テロップ速報 for Cloud(トインクス)

目次

テロップ速報 for Cloudとは、株式会社トインクス(TOiNX)が提供する緊急メッセージ配信システムです。災害・防犯・システム障害・注意喚起など、社員全員に「迅速かつ確実」に情報を届けるためのツールとして活用されています。テロップ形式で強制的に画面最前面に表示されるため、見逃しやタイムラグを防止し、緊急時のBCP対策に有効なサービスです。

テロップ速報 for Cloudの特徴

伝えたい情報をテロップで伝える

防災・防犯・障害連絡・セキュリティ喚起・ノー残業デーなど、多用途に活用可能。指定した文字列を一斉配信し、最前面にテロップ表示されることで確実に伝達できます。

文字の色や通知音も選べる

7色の文字色や通知音の有無を選択可能。予約投稿や繰り返し配信、過去履歴検索機能を備えており、担当者の作業効率化にも役立ちます。

3つの基本機能を用意

「Web操作機能」「メッセージ配信機能」「端末情報取込機能」の3つを基本とし、オプションで外部システムとの連携も可能。勤怠管理や安否確認と組み合わせた高度な運用が実現できます。

テロップ速報 for Cloudの機能一覧

テロップ速報 for Cloudの動作環境

PC対応(ブラウザ利用・専用クライアント対応)
スマートフォン対応(iOS / Android)
フィーチャーフォン非対応

テロップ速報 for Cloudの価格

管理サーバ利用料年額 13,200円(税込)
クライアントライセンス(1~100ID)年額 27,500円(税込)
クライアントライセンス(101~300ID)年額 59,400円(税込)
クライアントライセンス(301~500ID)年額 88,400円(税込)
クライアントライセンス(501~1000ID)年額 110,000円(税込) ※超過時は要相談
オプション:外部連携メッセージ配信年額 33,000円(税込)

テロップ速報 for Cloudの導入事例

公式サイトに導入事例の記載はありませんでした。

テロップ速報 for Cloudに関するよくある質問

Q1. 緊急時以外にも利用できますか?

はい。定時の通知や社内掲示板代わりに利用することも可能です。

Q2. テロップのデザインは自由に変更できますか?

文字色は7色から選択可能で、通知音の有無も切り替えられます。

Q3. 外部システムとの連携は難しいですか?

オプション機能として提供されており、勤怠管理や安否確認システムと容易に連携可能です。

テロップ速報 for Cloudの開発・運営元

会社名株式会社トインクス(TOiNX)
所在地宮城県仙台市青葉区中央二丁目9番10号
設立1987年
事業内容情報システムの企画・開発・提供、クラウドサービスの運営
資本金1億円
公式HPhttps://www.toinx.co.jp/

まとめ

テロップ速報 for Cloudは、強制表示のテロップ配信で確実に情報を届けるBCP支援ツールです。文字色や通知音の選択、履歴検索、外部連携など実務的な機能が充実しており、緊急連絡の即時性と確実性を高めます。
当サイトでは、【目的別】BCPツールの選び方をまとめているので、他のツールとも比較しながら自社に見合った適切な導入を検討してみてください。

災害発生の初動を支援する!
【目的別】BCPツールの
選び方

BCPツールは、災害発生時に早期復旧できるような仕組みづくり・体制づくりに役立ちます。とはいえ「いろんな種類がありすぎて選べない!」という方も多いでしょう。ここでは、おすすめのBCPツールを3つの目的別にご紹介します。導入を検討している方は、自社の目的と照らし合わせながらチェックしてみてください。

公共交通機関・製造現場
混雑状況を瞬時に把握し
最適なオペレーションを遂行
BCP-PREP(アールシーソリューション)
BCP-PREP(アールシーソリューション)
引用元:アールシーソリューション
(https://bcp-prep.com/)
おすすめの理由
既存の運行管理システムや生産管理システムでは把握できない、混雑状況をリアルタイムで一元管理。刻々と変化する状況や人的リソースの確保状況を即座に把握が可能です。状況に応じた適切なリソース配分や人員配置の再構築を行えます。
ケアサービス事業者
利用者の安否確認を重視する
Biz安否確認/一斉通報(NTTドコモビジネス)
Biz安否確認/一斉通報(NTTドコモビジネス)
引用元:NTTドコモビジネス
(https://www.ntt.com/business/services/application/risk_management/anpi/lp/kw02.html)
おすすめの理由
災害発生時、スマホなど複数手段で自動配信。回答があるまで、最大5回までリトライ送信します。震度7の地震にも耐えるデータセンターで運用する安心・確実性の高い安否確認システムです。
不動産・小売事業者
災害時リアルタイムに
状況を確認したい
Bois(国際航業)
Bois(国際航業)
引用元:国際航業
(https://www.kkc.co.jp/service/lp/7855/)
おすすめの理由
拠点リストを登録しておくことで、災害時の情報収集を自動化。店舗や不動産など、複数物件を管理する場合でも、拠点ごとに事業への影響を自動予測し、迅速な初動対応を可能にします。

■おすすめの理由:Googleにて「BCPツール」で検索して調査した31社より、下記理由に基づき紹介(2024.3.20時点)
・BCP-PREP…今回調査した中で唯一、拠点に対するBCPの対策進捗を把握、記録できるクラウド製品
・Biz安否確認/一斉通報...最も堅牢なデータセンターで運用されている安否確認ツール
・Bios...災害情報を自動収集・予測できる唯一の災害情報収集ツール

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