安否の番人とは、株式会社 日立産業制御ソリューションズが開発したメール/アプリによる法人向け安否確認サービスです。
地震・台風・特別警報などの災害情報と連携して被災エリアの従業員へ安否確認を自動発信し、回答をリアルタイム集計。東日本大震災をはじめ各種大規模災害で稼働した実績を持ち、“初動を逃さない”BCP体制づくりを強力に支援します。

安否の番人は、日立産業制御ソリューションズが提供する、法人向けの安否確認サービスです。気象情報提供会社の地震情報や特別警報と連動して、対象エリアの従業員に安否確認のメールやアプリ通知を自動発信します。
日立グループで実際に利用し、得られたノウハウをシステム機能として提供。実際に、東日本震災や熊本地震などの大規模地震でも安定稼働した実績があります。
大きな特徴は、状況に応じて柔軟な発信や回答ができる点です。台風の進行方向や速度に合わせて管理者が手動で発信したり、被災の可能性がある組織/地域ごとに手動発信したり、任意グループ(会社組織と異なる構成のグループ)を作成したりすることが可能です。
代理回答機能では、業務中にスマートフォンを所持していない社員の分まで管理者(現場責任者、部課長など)が応答することができます。
マルチテナント方式とシングルテナント方式の2タイプで提供しています。マルチテナント方式は中小企業事業者向けで、100名から3,000名までの利用を想定。クラウドサービスで初期費用がかからず、月額12,300円から(税不明)利用することが可能です。
シングルテナント方式は大規模事業者向けで、3,000名以上のユーザーを想定しています。初期費用900,000円、月額料金も110,000円(税不明)かかりますが、専用サーバーで独立性を確保し、運用にあわせたカスタマイズが可能です。

| デバイス | OS / ブラウザ | 利用内容 |
|---|---|---|
| PC | Windows 10/11・macOS Google Chrome 推奨 | 管理画面操作・回答 |
| スマートフォン / タブレット | iOS / Android 標準ブラウザ 専用アプリ(無料) | 受信・回答・閲覧 |
| フィーチャーフォン | 国内3G/4G回線対応端末 | メール受信・回答のみ |
PC・スマホ・タブレットに対応し、ガラケーでも回答可能です。
| プラン名 | 初期費用 | 月額料金 | 最低利用期間 | 利用規模 |
|---|---|---|---|---|
| マルチテナント方式 | 0円 | 12,300円〜 | お問い合わせ | 100〜3,000ユーザー |
| シングルテナント方式 | 900,000円 | 110,000円〜 | お問い合わせ | 3,000ユーザー以上 |
人数・オプションにより変動します。詳細は個別見積りとなります。
はい。気象情報と連動し、対象エリアへ自動で安否確認を発信できます。
未回答者を抽出して自動・手動で再発信可能です。
現場責任者など管理者が代理回答を行う機能を備えています。
安否の番人は自動発信・自動集計・高い拡張性を備え、災害時の初動を逃さない安否確認を実現できるだけでなく、柔軟なグループ設定と多様な発信手段により、組織規模や働き方を問わず迅速な情報共有をサポートします。
その他にも、今や重要な経営戦略のひとつとして位置づけられるBCPにおいて、多様な支援ツールが登場しています。このサイトでは、各ツールを目的別に分類。おすすめのツールをご紹介しています。
BCPツールは、災害発生時に早期復旧できるような仕組みづくり・体制づくりに役立ちます。とはいえ「いろんな種類がありすぎて選べない!」という方も多いでしょう。ここでは、おすすめのBCPツールを3つの目的別にご紹介します。導入を検討している方は、自社の目的と照らし合わせながらチェックしてみてください。

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