アクリート SMSアラート(アクリート)

目次

アクリート SMSアラートとは、株式会社アクリートが提供する法人向けSMS配信サービスです。PCや既存システムから携帯電話番号宛に最長660文字のメッセージを一斉送信でき、双方向SMS・アンケート収集・API連携など豊富な機能を備えています。

キャリア4社との直収接続により到達率は99.9%※を誇り、災害時の安否確認や初動連絡をシンプルにDX化できる点が大きな特長となるサービスです。

アクリート SMSアラートの特徴

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引用元HP:アクリート(https://www.accrete-inc.com/reason/)

非常時にSMSでメッセージを送信できる

アクリート SMSアラートは、株式会社アクリートが提供しているSMS配信サービスです。災害発生時に、インターネット経由でクラウドサーバにログインし、SMSでメッセージを送信することができます。

受信者は送られてきたSMSを確認し、「被害あり」「被害なし」などの選択肢を選んで返信するだけ。管理者は、送信および返信状況をグラフ・表で把握することができます。スマホだけでなく、フィーチャーフォン(ガラケー)でも利用が可能です。

正規ルートの配信でしっかり届ける

サービスを提供するアクリートは、2003年から20年以上に渡ってSMS事業を展開。長年蓄積してきたノウハウをもとに、高いSMS到達率を実現しています。

国内正規の携帯電話事業者で配信を行うとともに、高精度のMNP(モバイルナンバーポータビリティ)判定機能で受信端末のブロック設定にも対応。配信が遅れたり届かなかったりすることはありません。

セキュリティ性の高いサービスを運用

止まらない、信頼性の高い配信プラットフォームを実現している点も魅力です。SMSの配信量が急激に増加している中でもしっかりとSMSを配信できるよう、大量配信に耐えうるシステム基盤を整備しています。PマークやISMSなど第三者機関からの認証も取得済み。セキュリティ性の高いサービス運用を行なっているので安心です。

自治体や教育機関にも提供

アクリートでは、SMSを活用した付加価値の高いサービスを多数提供しています。株式会社リクルートホールディングスやトランスコスモス株式会社、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社、楽天株式会社、株式会社カカクコム、株式会社ロイヤリティマーケティング、株式会社ゲオネットワークス(GEO)、株式会社ローソンなど導入実績多数。「アクリート SMSアラート」は、自治体、教育機関などにも提供されています。

アクリート SMSアラートの機能一覧

アクリート SMSアラートの動作環境

デバイスOS / ブラウザ利用可否
PCWindows 10/11・macOS(Chrome / Edge 最新版)管理画面のログイン・送信操作が可能
スマートフォンiOS / Android(Safari・Chrome)受信・返信/管理画面の閲覧可
フィーチャーフォン国内3G/4G回線対応端末SMSの受信・返信のみ対応

※携帯電話(ガラケー)への送信も可能で、アプリのインストールは不要です。

アクリート SMSアラートの価格

プラン名初期費用最低利用期間最低利用人数 / 送信数
Lightプラン0円1ヶ月制限なし(小規模向け)
Standardプラン0円1ヶ月制限なし(中規模向け)
ボリュームディスカウント0円要問い合わせ大量配信企業向け

※月額基本料・SMS送信料は配信通数に応じた個別見積りです。まずは1ヶ月無料トライアルでご確認ください。

アクリート SMSアラートの導入事例

※業界・自治体・教育機関など幅広い分野で導入実績があります。

アクリート SMSアラートに関するよくある質問

どうしてSMS配信事業者が必要なの?

企業サーバーなど携帯電話以外から携帯端末へSMSを送信する場合、キャリア網へ接続する専門事業者が必要なためです。

SMS配信事業会社はすべて同じですか?

異なります。キャリア4社すべてと直収接続しているか、海外網経由かによって到達率が大きく変わります。

SMSを送る方法には何がありますか?

管理画面からの送信とAPI接続の2種類があります。大量配信や即時配信が必要な場合はAPI接続が便利です。

アクリート SMSアラートの開発・運営元

まとめ

アクリート SMSアラートは「高い到達率」と「双方向コミュニケーション」を両立したBCP向けSMSサービスです。クラウド管理画面とAPIで従業員・顧客への初動連絡を迅速に行えるため、災害時でも事業継続に必要な情報伝達を確実にサポートします。

その他にも、今や重要な経営戦略のひとつとして位置づけられるBCPにおいて、多様な支援ツールが登場しています。このサイトでは、各ツールを目的別に分類。おすすめのツールをご紹介しています。

災害発生の初動を支援する!
【目的別】BCPツールの
選び方

BCPツールは、災害発生時に早期復旧できるような仕組みづくり・体制づくりに役立ちます。とはいえ「いろんな種類がありすぎて選べない!」という方も多いでしょう。ここでは、おすすめのBCPツールを3つの目的別にご紹介します。導入を検討している方は、自社の目的と照らし合わせながらチェックしてみてください。

公共交通機関・製造現場
混雑状況を瞬時に把握し
最適なオペレーションを遂行
BCP-PREP(アールシーソリューション)
BCP-PREP(アールシーソリューション)
引用元:アールシーソリューション
(https://bcp-prep.com/)
おすすめの理由
既存の運行管理システムや生産管理システムでは把握できない、混雑状況をリアルタイムで一元管理。刻々と変化する状況や人的リソースの確保状況を即座に把握が可能です。状況に応じた適切なリソース配分や人員配置の再構築を行えます。
ケアサービス事業者
利用者の安否確認を重視する
Biz安否確認/一斉通報(NTTドコモビジネス)
Biz安否確認/一斉通報(NTTドコモビジネス)
引用元:NTTドコモビジネス
(https://www.ntt.com/business/services/application/risk_management/anpi/lp/kw02.html)
おすすめの理由
災害発生時、スマホなど複数手段で自動配信。回答があるまで、最大5回までリトライ送信します。震度7の地震にも耐えるデータセンターで運用する安心・確実性の高い安否確認システムです。
不動産・小売事業者
災害時リアルタイムに
状況を確認したい
Bois(国際航業)
Bois(国際航業)
引用元:国際航業
(https://www.kkc.co.jp/service/lp/7855/)
おすすめの理由
拠点リストを登録しておくことで、災害時の情報収集を自動化。店舗や不動産など、複数物件を管理する場合でも、拠点ごとに事業への影響を自動予測し、迅速な初動対応を可能にします。

■おすすめの理由:Googleにて「BCPツール」で検索して調査した31社より、下記理由に基づき紹介(2024.3.20時点)
・BCP-PREP…今回調査した中で唯一、拠点に対するBCPの対策進捗を把握、記録できるクラウド製品
・Biz安否確認/一斉通報...最も堅牢なデータセンターで運用されている安否確認ツール
・Bios...災害情報を自動収集・予測できる唯一の災害情報収集ツール

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