バーズ安否確認+(バーズ情報科学研究所)

目次

バーズ安否確認+とは、株式会社バーズ情報科学研究所が開発した<クラウド型安否確認・連絡網サービスです。 Google App Engine上で稼働し、PC・スマホ・ガラケーから申込当日から利用可能。緊急時の一斉安否確認だけでなく、日常の連絡網としても低コストで運用できます。

バーズ安否確認+の特徴

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引用元HP:バーズ安否確認+(https://www.birds.co.jp/anpiplus/function.html)

クラウドで場所を選ばず使える

バーズ安否確認+は、緊急時の安否確認だけでなく、日常の連絡網としても活用できるクラウド型連絡網サービスです。クラウドで提供されているので、設備投資や複雑な設定は不要。PC・スマートフォン・携帯電話など、手元にあるデバイスで申し込み後すぐに利用することができます。

クラウドはGAEを利用しており、災害時でアクセスが集中した場合でも安定した稼働が見込めます。GAE経由の個人情報はすべて暗号化されているので、情報漏洩を心配する必要もありません。

メールやショートメールで安否確認を送信

安否確認メールは、メールだけでなく、携帯電話番号を利用したショートメールを送信することが可能。アンケート形式なので、受信者は該当する回答を選択するだけで安否情報を知らせることができます。2024年5月15日からは、バーズ安否確認+のアカウントとLINEアカウントを連携し、LINEアカウントに安否確認連絡を送信することも可能です(有料)。

注目したいのは、メッセージボード / ホワイトボード機能です。メッセージボード機能は時系列的な書き込みが、ホワイトボード機能は自由にコメントを書き込むことができます。緊急時の情報共有などに活用できるでしょう。

月額1,513円(税込)からの低価格が魅力

大きな特徴は、やはりリーズナブルな料金です。プランは「スタンダードユース」と「パワーユース」の2種類。初期費用無料で、料金はスタンダードユース1~50名まで1,513円(税込)からです。

ユーザー50人ごとに連絡数・容量・料金が設定されており、1001名以上の利用は別途相談が必要です。決められた上限を超えた場合は、自動的に月額料金が倍になりますが、その場合は連絡数や容量が以降無制限になります。

バーズ安否確認+の機能一覧

バーズ安否確認+の動作環境

デバイスOS / ブラウザ利用内容
PCWindows / macOS(HTML5対応ブラウザ)送信・管理・閲覧
スマートフォン / タブレットiOS / Android(HTML5対応ブラウザ・LINE)受信・返信・閲覧
フィーチャーフォン記載なしメール受信・返信

バーズ安否確認+の費用

プラン名初期費用月額料金利用人数備考
スタンダードユース0円1,250円~50名連絡数500/容量0.5 GB
スタンダードユース0円2,500円~100名連絡数1,000/容量1.0 GB
パワーユース0円スタンダードの2倍~1,000名連絡数・容量無制限
1,001名以上別途見積り

バーズ安否確認+の導入事例

※参照元:株式会社バーズ情報科学研究所公式HP(https://www.birds.co.jp/anpiplus/achieve.html)

バーズ安否確認+に関するよくある質問

※公式サイトに掲載されていませんでした。

バーズ安否確認+の開発・運営元

まとめ

バーズ安否確認+は月額1,250円から始められる
低価格・クラウド型の安否確認&連絡網サービスです。

GAE採用による高可用性データ暗号化で災害時でも安心運用。メール・SMS・LINE連携、ホワイトボード機能など多彩なオプションで企業規模や用途に合わせた柔軟なコミュニケーションを実現します。

その他にも、今や重要な経営戦略のひとつとして位置づけられるBCPにおいて、多様な支援ツールが登場しています。このサイトでは、各ツールを目的別に分類。おすすめのツールをご紹介しています。

災害発生の初動を支援する!
【目的別】BCPツールの
選び方

BCPツールは、災害発生時に早期復旧できるような仕組みづくり・体制づくりに役立ちます。とはいえ「いろんな種類がありすぎて選べない!」という方も多いでしょう。ここでは、おすすめのBCPツールを3つの目的別にご紹介します。導入を検討している方は、自社の目的と照らし合わせながらチェックしてみてください。

公共交通機関・製造現場
混雑状況を瞬時に把握し
最適なオペレーションを遂行
BCP-PREP(アールシーソリューション)
BCP-PREP(アールシーソリューション)
引用元:アールシーソリューション
(https://bcp-prep.com/)
おすすめの理由
既存の運行管理システムや生産管理システムでは把握できない、混雑状況をリアルタイムで一元管理。刻々と変化する状況や人的リソースの確保状況を即座に把握が可能です。状況に応じた適切なリソース配分や人員配置の再構築を行えます。
ケアサービス事業者
利用者の安否確認を重視する
Biz安否確認/一斉通報(NTTドコモビジネス)
Biz安否確認/一斉通報(NTTドコモビジネス)
引用元:NTTドコモビジネス
(https://www.ntt.com/business/services/application/risk_management/anpi/lp/kw02.html)
おすすめの理由
災害発生時、スマホなど複数手段で自動配信。回答があるまで、最大5回までリトライ送信します。震度7の地震にも耐えるデータセンターで運用する安心・確実性の高い安否確認システムです。
不動産・小売事業者
災害時リアルタイムに
状況を確認したい
Bois(国際航業)
Bois(国際航業)
引用元:国際航業
(https://www.kkc.co.jp/service/lp/7855/)
おすすめの理由
拠点リストを登録しておくことで、災害時の情報収集を自動化。店舗や不動産など、複数物件を管理する場合でも、拠点ごとに事業への影響を自動予測し、迅速な初動対応を可能にします。

■おすすめの理由:Googleにて「BCPツール」で検索して調査した31社より、下記理由に基づき紹介(2024.3.20時点)
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・Bios...災害情報を自動収集・予測できる唯一の災害情報収集ツール

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