BCPかんたんナビ(東京海上日動)

目次

BCPかんたんナビとは、東京海上日動火災保険株式会社が提供する無料のBCP策定支援クラウドツールです。

地震・水災・感染症・サイバー攻撃の4リスクをカバーし、“最短10分”でBCP/事業継続力強化計画を自動生成。
ToDoリストや訓練ツールも備え、平時から有事まで中小企業の事業継続をワンストップでサポートします。

BCPかんたんナビの特徴

保険契約の有無に関わらず利用できる

BCPかんたんナビは、Web上でカンタンにBCPを策定できるソリューションツールです。BCPの策定について「ノウハウ・スキル・人材・時間がなく後回しになってしまう」「BCP策定で取引先からの信頼を獲得したい」「認定取得して、税制優遇や低金利融資を受けたい」という経営者の声から誕生しました。東京海上日動の保険契約の有無にかかわらず、無料で利用することができます。

Web上で最短10分でBCP策定が可能

地震・水災・感染症の3つのリスクに対応した事業継続計画(BCP)、事業継続力強化計画を、Web上で最短10分で策定することが可能です。企業の業種や規模に応じて備蓄品を自動算出してくれる機能やガイダンスなどが搭載されているので、ノウハウがない人でもスムーズに利用することができます。

簡易版BCPシートの対象業種は製造業、建設業、小売卸業、介護事業、汎用、事業継続力強化計画は製造業、建設業、小売卸業、汎用です。

さまざまな機能でBCPの見直しもできる

BCPは、「策定して終わり」ではありません。 策定した内容をもとに「研修」と「訓練」を行い、定期的に内容を見直すことが大切です。

BCPかんたんナビには訓練ツールが搭載されているので、具体的な有事を想定した音声付きの机上訓練ツールで周知徹底と研修・訓練を行うことが可能です。To Doリストもあり、被災時の対応手順について進捗状況を入力・管理することができます。他、保険加入情報や有事の際に連絡すべき主要な取引先のデータを一元管理できる機能も搭載しています。

「何から手をつければいいかわからない」という企業には、東京海上日動がノウハウを活用し、計画策定から各種リスクファイナンスのサポートまでワンストップで対応してくれるので安心です。

BCPかんたんナビの機能一覧

BCPかんたんナビの動作環境

デバイスOS / ブラウザ利用可否
PC Windows 10/11・macOS(Chrome 推奨) 全機能利用(策定・管理・訓練 など)
スマートフォン / タブレット iOS / Android(標準ブラウザ) 機能制限あり(新規登録・ToDoのみ)
フィーチャーフォン 記載なし

BCPかんたんナビの費用

プラン名初期費用最低利用期間最低利用人数
無料プラン 0円 記載なし 記載なし

申込後、専用リンクから会員登録するだけで無料で利用可能です。

BCPかんたんナビの導入事例

※公式サイトに掲載されていませんでした。

BCPかんたんナビに関するよくある質問

※公式サイトに掲載されていませんでした。

BCPかんたんナビの開発・運営元

まとめ

BCPかんたんナビは無料・短時間・多機能を兼ね備え、中小企業のBCP策定から訓練・運用までを一気通貫で支援します。

PC操作に不慣れでも、選択式入力とToDo管理で「計画作成 → 社内浸透 → 定期見直し」までスムーズ。「ノウハウ・人手が足りない」「コストをかけられない」企業でも、取引先への信頼度向上や公的認定取得を目指せるのが大きな魅力です。

その他にも、今や重要な経営戦略のひとつとして位置づけられるBCPにおいて、多様な支援ツールが登場しています。このサイトでは、各ツールを目的別に分類。おすすめのツールをご紹介しています。

災害発生の初動を支援する!
【目的別】BCPツールの
選び方

BCPツールは、災害発生時に早期復旧できるような仕組みづくり・体制づくりに役立ちます。とはいえ「いろんな種類がありすぎて選べない!」という方も多いでしょう。ここでは、おすすめのBCPツールを3つの目的別にご紹介します。導入を検討している方は、自社の目的と照らし合わせながらチェックしてみてください。

公共交通機関・製造現場
混雑状況を瞬時に把握し
最適なオペレーションを遂行
BCP-PREP(アールシーソリューション)
BCP-PREP(アールシーソリューション)
引用元:アールシーソリューション
(https://bcp-prep.com/)
おすすめの理由
既存の運行管理システムや生産管理システムでは把握できない、混雑状況をリアルタイムで一元管理。刻々と変化する状況や人的リソースの確保状況を即座に把握が可能です。状況に応じた適切なリソース配分や人員配置の再構築を行えます。
ケアサービス事業者
利用者の安否確認を重視する
Biz安否確認/一斉通報(NTTドコモビジネス)
Biz安否確認/一斉通報(NTTドコモビジネス)
引用元:NTTドコモビジネス
(https://www.ntt.com/business/services/application/risk_management/anpi/lp/kw02.html)
おすすめの理由
災害発生時、スマホなど複数手段で自動配信。回答があるまで、最大5回までリトライ送信します。震度7の地震にも耐えるデータセンターで運用する安心・確実性の高い安否確認システムです。
不動産・小売事業者
災害時リアルタイムに
状況を確認したい
Bois(国際航業)
Bois(国際航業)
引用元:国際航業
(https://www.kkc.co.jp/service/lp/7855/)
おすすめの理由
拠点リストを登録しておくことで、災害時の情報収集を自動化。店舗や不動産など、複数物件を管理する場合でも、拠点ごとに事業への影響を自動予測し、迅速な初動対応を可能にします。

■おすすめの理由:Googleにて「BCPツール」で検索して調査した31社より、下記理由に基づき紹介(2024.3.20時点)
・BCP-PREP…今回調査した中で唯一、拠点に対するBCPの対策進捗を把握、記録できるクラウド製品
・Biz安否確認/一斉通報...最も堅牢なデータセンターで運用されている安否確認ツール
・Bios...災害情報を自動収集・予測できる唯一の災害情報収集ツール

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